第2回放射線ホルミシス講演会

2009年7月 5日
07/05 第2回放射線ホルミシス講演会

7月5日、定員の200名を超える参加者が集まり、第2回放射線ホルミシス講演会が東京理科大学で開催されました。
ホルミシス臨床研究会代表理事の川嶋朗先生の挨拶でスタートし、前半は小島周二先生、服部禎男先生の講演。後半は「現場の医療にいかにホルミシスを活かすか~各クリニックのネットワーク構築を目指して~」というテーマで、活発なパネルディスカッションが繰り広げられました(座長:川嶋朗先生 パネリスト:水上治先生、足立幸博先生、髙良毅先生、髙取正雄先生)。
会終了後には懇親会が行われ和気藹々とした中で散会となりました。

<講演>
小島周二先生:小線量ガンマ線照射による自己免疫疾患モデル改善機構の解明
服部禎男先生:放射線パラダイム大変革

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