第3回放射線ホルミシス講演会

2010年7月 1日
07/01 第3回放射線ホルミシス講演会

6月27日、115名の参加者が集まり、第3回放射線ホルミシス講演会が東京理科大学で開催されました。

ホルミシス臨床研究会代表理事の川嶋朗先生の挨拶でスタートし、最初は服部禎男先生の講演、続いて今回の特別講演として、東京女子医大の放射線腫瘍学講座主任教授三橋紀夫先生が最新の治療法についてお話しされました。進歩した医療の現場をかいまみて感動を受けた方が多かったようでした。

休憩をはさみ、後半は小島周二先生の講演「ラドン温泉は生体の免疫バランスを制御するか?」で始まり、私たちに身近な温泉を取り上げ解りやすく講演いただきました。

また今回は文科省のガイドラインを受け、放射線の正しい理解を深める目的でメジャーワークス社の新井社長より講演もあり、最後は事前に質問を受けていたものを(座長川嶋先生のもと高良先生、足立先生、小島先生、方に)お応えいただきました。限られた時間の中での充実した講演会でした。


<講演>   ※講演スケジュール順
服部禎男先生:「放射線ホルミシスの研究の経緯と国際事情」
三島紀夫先生:「がんを切らずに治す」
小島周二先生:「ラドン温泉は生体の免疫バランスを制御するか?」
新井卓氏:「正しいラドン(気体、水)の測定について」「直接線量について」

上部へ移動