7月8日 第5回放射線ホルミシス講演会

2012年8月30日
08/30 7月8日 第5回放射線ホルミシス講演会

 7月8日(日)114名の参加者を迎え、第5回放射線ホルミシス講演会が東京理科大学で開催されました。
 代表理事である川嶋朗先生の挨拶でスタートした講演会は、特別講演にお迎えした上智大学名誉教授の渡部昇一先生による「原発興国論」から始まりました。
 続いて、東京理科大大学院・薬学研究科放射線生命科学教授の小島周二先生による「小線量放射線照射による癌の抑制とその機序」は、今回の主要テーマである症例発表に関連したテーマのご講演でした。
 休憩後には、当会の理事でもあり健康増進クリニック院長の水上治先生、常任学術委員の上野毛あだちクリニック院長・足立幸博先生と髙取内科医院院長・髙取正雄先生の計3名の先生方による「癌」に関する症例報告が行われました。最後は川嶋朗先生の座長の下、会場の参加者からの質疑応答と活発なディスカッションが終了時間まで行われました。
 講演会終了後、別会場にて行われた意見交流会は、理事の先生方を囲み交わされたより具体的な質疑応答は充実した時間だった様で、熱気冷めやらぬ中、散会となりました。

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